ShangHai

魅力溢れる「魔都」
上海を歴史散歩

上海

【上海のグルメ】

甘酸っぱくて濃厚な味わいが魅力の上海料理

南翔小龍包
 上海小龍包は、上海市嘉定区南翔鎮が発祥の地です。 皮が薄く、餡がぎっしり詰まっていて、塩気が強く、風味が爽やかで、国内外で愛されている伝統的な中華点心の一つです。
緑波廊
 明の嘉靖年間に建てられた上海を代表するレストラン。海鮮料理が有名で主な名物料理は扇形甩水、生爆鱔背、蘿蔔絲酥餅。世界の要人や国賓をもてなすこともあり、国内外に名を馳せています。
新雅広東飯店
 広東省南海市出身の蔡建清が1926年に開業したレストランで、当初は 「新屋茶室」と呼ばれていました。上海市虹口区四川北534 号にあった建物を移築した二階建てのレストランです。
一尺花園
 明代後期の政治家·文学者だった範景文の旧居(300年以上の歴史をもつ古い邸宅)をリノベ一ションしたお店です。ショップは2フロアに分かれ、美術展示木一ル、カフエ、レストランなど様々な機能を取り入れています。

【上海の見どころ】

世茂深坑ホテル

 採石坑の中に建てられ、平均海抜はマイナス88メートルで、上海で最も「低い」ホテルとして人気です。

上海城市計画展示館

 「都会、人、環境、発展」をテーマに、上海市の過去から未来まで、その変遷と都会開発の歴史を学べるエキシビション施設です。館内では、清代の城郭、租界や外灘の成り立ちなどを、模型や写真パネルを多く使って紹介しています。