Heilong jiang

“東洋の小パリ”と呼ばれる氷の都、ハルビンへようこそ

黒龍江

黑龍江省観光6日間

黑龍江省観光6日間

【黒龍江のグルメ】

モンゴル宮廷の饗宴
 元々は元の時代の宮中での宴会のことでした。今から700年以上前、元のフピライが毎年都を巡幸する際に親族や大臣、近侍たちを招いて催した宴会で、「奇順の宴」、歌、踊り、ゲ一ムなどが織り込まれ、当時としては最も贅沢で盛大な宴会でした。モンゴル族の歌手がモンゴル族の最高の礼節である八ルダの銀碗献酒式を行い、心を込めて準備した八ルダを献上します。誉れ高き王子と王女を招き、宴の幕を開けます。
老哈八大碗
 東北八大碗の肉料理は生臭みがなく、野菜料理は味が薄く、饅頭、ご飯と組み合わせて口いっぱいに入れると香りが広がり、飲み込むとうまみが尽きないと言われています。
東北名物鉄鍋煮込み
 東北地方の旧農村に伝わる薪火 ( 今はガスで加熱しています )と鉄鍋で作る料理で、魚やガチョウの煮物、若鳥の煮物など様々な野菜と一緒に煮込んで作ります。今では都会の料理屋に出され、名物料理となって人気を集めています。
滿族烏拉火鍋
 満族の火鍋はその名の通り、白い山脈(長白山)と黒い水(黒龍江)に恵まれ繁栄してきたこの馬の背の上で育った民族にちなんだものです。もともとは行軍の便宜を図るため、荒野に大きな鍋を据え、肉や野菜を薄く切って鍋に放り込んだのが始まりと言われています。

【黒龍江の見どころ】

ハルビン中央大街

 夜のハルビン中央大街はとてもロマンチックです。全長1450mの長条石路には100年以上前に建てられたロシア風のバロック様式の建物が並びます。

聖ソフィア教会広場

 聖ソフィア教会広場は、1907年3月に建てられ、もともと軍の教会として建てられました。721平方メートルの面積をカバーし、高さは53.35メートルで、上空から見ると十字のレイアウトになっていて、典型的なビザンチン様式の建築であります。