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街並み・文化広西-龍勝-龍の背骨棚田

広西-龍勝(龍の背骨)棚田

桂林市の北東約100km、龍勝県から約28kmのところにあります。約77㎢の広大な棚田は、壮族、瑤族が元の時代から作り始め、清の時代に今の姿になりました。すでに700年の歴史を持つ芸術品とも言える景色です。海抜300~1100mの高さに広がる龍脊棚田景区一帯は、青い山々と透き通った美しい水に囲まれ、滝が多く、山腹の傾斜は最大50度。春には一面が銀色になり、夏には緑が大きく波打ち、収穫の秋には金色の階段のようになり、冬にはまるで龍の群れが水遊びをしているように見えるといわれています。観光で訪れるのならば、一番棚田が美しく色づく、旧暦の“芒種”(春の耕作の時期)と“中秋”(稲刈りの直前)の季節がお勧めです。


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