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建造物西安-明代城壁

西安-明代城壁

西安市内をぐるりと囲んでほぼ完全な形で現存する城壁です。明代初期に唐の長安城壁を基礎として構築されました。周囲13.7kmの長方形で、高さ12m、基礎部分の幅は15~18m、上部の幅は12~14mもあり、レンガで築かれています。城壁の外側には攻撃孔が5894も開いています。4つの方向にそれぞれひとつの城門があり、全体は外濠に囲まれています。


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