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【活動記録】3月18-19日「旅まつり名古屋2017」に出展しました

2017年3月18、19日に名古屋にて開催された「旅まつり名古屋2017」に出展しました。

 

全国各地のご当地グルメや観光情報、海外の観光情報が集合する旅まつり名古屋。

中国国家観光局駐大阪代表処は中国各地の観光資料を配布するブース出展だけでなく、

ステージにて抽選会も行いました!

また、ブースではアンケートを実施し、アンケートに答えてくださった方には

パンダのクリップやハガキ、ポスターをプレゼントいたしました。

アンケートにご協力くださった皆さま、ありがとうございました!!

 

 

 

♪ブースの様子♪

 

多くの方にお越しいただきました!

たくさん資料を準備しましたが、二日間で全ての資料がなくなってしまいました。

せっかく足をお運びいただいたのに資料を持ち帰ることが出来なかった方、ごめんなさい!

中国国家観光局駐大阪代表処にお問い合わせいただければ、送付することも可能ですので、

御はがき、電話で是非お気軽にお問合せください!

 

中国国家観光局駐大阪代表処

住所:〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-4-1  OCATビル4F

TEL:06-6635-3280 FAX:06-6635-3281

 

♪抽選会の様子♪

 

上の写真の赤い矢印、見えますか?

旅まつり名古屋2017全体で実施されたクイズラリーにも参加しました!

 

問題:多くの世界遺産を有する中国ですが、その内の一つである北京故宮の別名といえば?

選択肢:①万里の長城(ばんりのちょうじょう) ②紫禁城(しきんじょう)

 

皆さん、答えが分かりますか?

 

 

 

答えは

 

 

 

紫禁城です!

 

 

紫禁城は、明王朝第3代皇帝の永楽帝が北京に遷都した後、

1420年から清王朝第12代皇帝宣統帝である愛新覚羅溥儀まで24人の皇帝が

500年余り暮らし、政治を行った宮殿です。

 

では、なぜ紫禁城と呼ばれるのでしょうか?

中国古代の星象学では、紫微恒(しびえん)=北極星は不動の星、天の中心であり、

天帝の居住と考えられていました。

明の太祖である洪武帝は、人間の皇帝が居住する皇宮は天上の紫微宮に相当すると考え、

また、一般の人の出入りが禁止された聖域として「紫禁城」と呼ばれるようになりました。

ちなみに、故宮は古い宮殿という意味です。

 

現在、こんなに歴史の魅力あふれる宮殿が博物館となって一般公開されています!

北京に行った際は、中国の歴史を感じに北京故宮に是非足を運んでみてください!

 



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