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チベット自治区

面積 約122.84万㎢
区都 ラサ市
人口 300万2,166人
主な特産品 チベット絨毯、石のアクセサリー  
地域の概要 チベット自治区は、西南の国境地帯、青蔵高原の西南部に位置します。青蔵高原は世界で最も面積が広く、最も海抜が高い高原で、「世界の屋根」と言われる世界最高峰のヒマラヤ山脈へ続いています。神秘のベールに包まれた雪山、氷河や森林、草地もあれば、美しい湖や川と各種珍しい動植物がみられる資源豊富な地域。自治区全体人口の90%以上をチベット族が占め、古くから伝承してきた独特の文化や風俗を持ちます。 ラサはチベット自治区の政治・経済・文化・交通及び観光の中心で、1300余年の歴史を持つ文化古城です。「ラサ」とはチベット語で「神の地」を意味し、晴天が多く日差しが強いことから「日光城」とも呼ばれます。厳粛な宗教的雰囲気を体験すると同時に、濃厚なチベット族の風情を体で感じることになるでしょう。またラサを起点にして、チベット各地の名勝を巡ることができます。外国人がチベットに入るには入境許可証が必要です。
気候 「一日に四季がある」といわれるほど、変わりやすい天気。4月から10月が観光によいシーズン。6月から9月にかけては草花が生い茂るが降雨量は多い。高地のため高山病対策と、日よけ対策が必要です。
食文化 西蔵(チベット)料理はあっさりとしており、塩、ねぎ、にんにく以外の香辛料はあまり使わず、素材の味を大切にします。夏は乳製品、冬は肉料理が中心です。標高が高く野菜が少ないので雲南省との茶葉交易が栄えました。エネルギーとビタミン補給のためバター茶をよく飲みます。外国人向けのバーや喫茶店も多い。
主な観光名所 【ラサ】ポタラ宮、大昭寺 (ジョカン)、羅布林卡(ノルブリンカ) 、色拉寺(セラ寺)、甘丹寺(カンデン寺)、哲蚌寺(デプン寺)、八廓街(パルコル)、チベット博物館、羊八井地熱、温泉、シガツェ市山南地区林芝地区、阿里地区、那曲地区、昌都地区、チベット族、シェトン祭り
関連サイト  チベット自治区信息網(中国語)
 「セイナン・スカイ・チベット」~チベット観光・旅行専門店!(日本語)


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