天津市

面積 約1.13万㎢
人口 1,293万8,224人
主な特産品 天津絨毯、彩色の泥人形、楊柳青の年画、クルマエビ
地域の概要 華北平原の東北部、北京から120kmのところに位置。太平洋の西岸、渤海湾に臨む重要な国際貿易都市です。600年来の歴史の移り変わりを経て、レトロとモダン、中国と西洋が交錯する独特な国際都市となりました。天津という呼び名は「天子が渡った渡し場」という意味で明代初年に付けられました。
気候 温湿帯湿潤大陸性季節風気候に属し、最も暖かいのは7月で平均26.4℃。1月が一番寒く平均-3℃。海が近いので冬はかなり冷えます。また春先は黄砂が来ることもあるので対策が必要です。
食文化 天津料理は民間に起源があり、各地の料理の長所をうまく取り入れた点に特徴があります。食材は、市内に九本の川と海があるため、魚介類が豊富です。軽食では、「狗不理包子」や、「麻花」と呼ばれるかりんとうのようなお菓子が特産。南市食品街に行けばあらゆる食べ物が集まっています。
主な観光名所 黄崖関長城古文化街-媽祖祭り、五大道風情区、石家大院、大沽口砲台、天津演劇博物館、周恩来・鄧頴超記念館、天津海浜リゾート、水上公園、独楽寺、盤山風景区
関連サイト  天津旅遊資汛網(中国語)


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