青海省

面積 約72.12万㎢
省都 西寧市
人口 562万6722人
主な特産品 羊毛の青海絨毯、湟中の銀器、青海の彩色卵絵、沙果・梨・スイカ
地域の概要 青蔵高原の東北部に位置。長江と黄河はいずれもここに源を発しています。青海省の原住民はチャン族ですが、現在は漢族、チベット族、回族など多民族が住みます。畜産が主な産業で、雪山、氷河、湖、川、原始森林、民族風情、名所旧跡など観光資源も多い。2006年にはチベットへ続く天空列車「青蔵鉄道」が開設しました。
気候 大陸性高原の半乾燥気候。冬は厳冬がなく、夏にも酷暑がない天然の避暑地。毎年8~9月頃は菜の花で一面の黄色いじゅうたんが現れます。
食文化 青蔵高原に住むチベット族、回族、蒙古族、満族などの影響により、高原民族色の強い料理が発展しました。バター茶や羊肉の料理、清真料理などが特徴です。
主な観光名所 タール寺青海湖・鳥島、長江と黄河の水源地、東関清真大寺、青海省博物館、中国チベット医薬文化博物館、青海省民族博物館、門源の菜の花畑
関連サイト  青海旅遊資訊網(中国語)
 青蔵鉄道旅遊資訊網(中国語)


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